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   <title>エステティックサロン　トルクエ提供；ビジネスマンの本音</title>
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   <subtitle>エステティックサロン　トルクエが男性の心を解説する、ビジネスマンの本音ブログです！</subtitle>
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   <title>その３　妊娠報告は正確に</title>
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   <published>2007-03-14T05:44:08Z</published>
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   <summary>「出来たみたい」、こう言われると、男は一瞬頭の中が真っ白になります。 身に覚えが...</summary>
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      「出来たみたい」、こう言われると、男は一瞬頭の中が真っ白になります。
身に覚えがあるわけですから、これはもう仕方ないですよね。

一般的に言って、こういう場合あとに続く言葉というのがあって、その一つが、「産んでいいんでしょ」。
男にとってはとても深刻な決断を迫られるこのせりふですけど、ただ目の前でそのように言う女を見ると、なんとなくいとおしくなってしまいます。
「そうか、俺の子を産みたいのか」てなエラそーな感じで、妙な満足感があったりするんですよね。

反対に、「でも心配しないで、産みたいなんて言わないから」なんて先回りしてこちらに気を使ったせりふなんかを言われると、これはこれで一安心といえば一安心なんですけど、意外と嬉しくなかったりします。
「何だ、俺の子が欲しくないのか」てな感じで、ちょっとした失望感につながったりするんですよね。
男心って、本当勝手といえば勝手です。

私の知ってるちょっと古い時代のビジネスマンに、こういう人がいます。
その人はまだ若い独身の頃東南アジアのある国に駐在員として赴任し、そこで現地の女性と深い中になり、つまりは「出来たみたい」という状況になったんですけど、その時の彼のとった態度が素晴らしいんです。
結局考えた挙句どういう結論を出したかというと、古臭い言い方かもしれませんけど、「男としての責任を取る」ということでした。
カッコいいといえばカッコいいし、偉いといえば偉いですよね。
その方の履歴を考えた場合、充分日本のお嬢さんとの結婚が可能な方です。
「金で済まそう」と考えても不思議ではないところですが、立派ですよね。
この方その後会社に対して現地勤務の希望を出し、本来なら日本の本社にもどって出世の道もあったところですが、定年までその任地で過ごされました。
男の決断といえば決断ですが、ビジネスマンとしての道が制約されることを認識しつつ愛した女に対する責任を取る、素晴らしいです。

ところで私の場合ですが、私の場合も「出来たみたい」てなことがあって「眠れぬ夜」だったんですけど、女に「病院に行ったのか」と聞いたら、行ってないと言う。
そういう状況だったので、とりあえず大至急病院に行って確認するよう指示しました。
で連絡があったんですけど、「胃潰瘍だった」ということでした。
彼女は家庭内不和だったんですけど、それにしても妊娠と胃潰瘍、間違わないようにしてもらいたいものです。
      
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   <title>その２　デートの時は、PUNCTUALに。</title>
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   <published>2006-11-21T03:59:17Z</published>
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      恋に駆け引きは付き物ですけど、デートの時、待たす待たされるって、なかなか微妙な問題だと思いますね。
これからデートっていう時は、基本的にお互いうきうきしてるものじゃないですか。
それに水を差すっていうか、ある場合ものすごい悲劇的な結末へと導いてしまうのに、男でも女でも意外に軽率に行動している人が多いように思います。

話はちょっと飛びますけど、英語に「PUNCTUAL」という単語があって、日本語で表現するのがちょっと難しい言葉の一つなんですけど、辞書によりますと「時間を固く守る」とあります。
たとえば、「HE　IS　PUNCTUAL」とくると、「彼は時間に几帳面だ」ということになるんです。
一昔前のアメリカ映画なんかを見ていると、確かあれは１９５０年代頃に製作された「スーパーマン」だったかと思うんですけど、ドアの前でうろうろしていて、壁の時計が約束の時間をさすと、急に「ハロー」と元気のいい声を出しながらオフィスへと入ってゆくシーンなんかがありますけど、あれがPUNCTUALです。
つまるところ、欧米では時間を守るということをとても大切に考えている、ということですよね。

これはでも、現代の日本のビジネスマンにとっても同じことで、時間にルーズなビジネスマンというのはひどく嫌われますし、第一時間にルーズな一流のビジネスマンなどというのは、この日本にもまず存在しません。

さて、大事な大事なビジネスマンとのデートの話に戻りましょう。
なんとなく彼に対して優位に立ちたいからとか、自分が待たされたくないからとか言っていつも遅れてゆくようにしているあなた。
理由はともかく、この作戦ちょっといただけませんね。
何しろビジネスマンというのは謙虚に振舞っていても、大体が必要以上にプライドの高い男たち。
言い換えれば、勝ち負けにはとてもうるさい男たちです。
そんな連中に対して「あら、待たせちゃったかしら」じゃ、恋の商談も終わりでしょう。
恋愛というのは、大体小さなほころびが積み重なって破局を迎えるもの。
ご用心ご用心、ですね。

ただ私の経験から言うと、本当にほれた女に待たされると怒り心頭でも無理に何気ない風を装うので、そんな風な男を観察したいときは、一度くらい試してみるのもお勧めかもしれません・・・。
でも、ほれた女を待つって切ないんですよね。頭にきてても、やっぱり待っちゃうんですから。
男って、つらいです。
      
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   <title>その１　　結婚したら、フリー・オブ。チャージ？</title>
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   <published>2006-10-31T00:37:46Z</published>
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      遊び人は別として、結婚する平均的なというか真面目な男性の頭の中には、「これからはフリー・オブ・チャージ」という考え、確かにあるんじゃないでしょうか・・・。
FREE　OF　CHARGE、つまり、「ただ」。
要するに、「結婚したら、ただ」、ということですね。
女性の側にしてみればずいぶんな話かもしれませんが、これはこれで一つの現実でしょう。

私も時々同僚ビジネスマンの結婚式なんかに出席したりしますけど、そんな時ふと思ったりします。
「こいつ、こんな良い女と、これからただなんだな」って。
厳粛な結婚式にこんな即物的というか俗物的というか、考えはいけないことかとは思うのですが、でもついついやっぱり思ってしまいますね。
早い話、うらやましいわけです。

結婚ということで言えば、一般的に早婚の男性のほうがケチというか、しっかり者というか、堅実派ということは、言えるんじゃないでしょうか。
私の同僚などを見渡しても、大体そんな感じです。
ま、考えてみれば「結婚したらただ」で、その分を住宅購入資金だとかに回せるのですから、それは物の道理かもしれません。

先程の話に戻りますけど、同僚ビジネスマンの結婚式に出席してある意味下品な発想を持つって、案外大切なことなんじゃないでしょうか・・・。そういうことがあって始めて、よし俺も結婚ってことになるわけですから。

考えてみれば今の世の中、男に都合よくなってしまっているというか、そうなんですね。あえて言えば「恋愛中もただ」という状況になってしまってるんです。
私の知り合いの三十の男なんか、大学時代から始めて社会人になって二回、合計三回の同棲を重ねていまだに独身というのがいますけど、これなんかどうなんでしょうかね・・・。
本人は「同居する恋愛」とか言ってますけど、大きく言うとこんな連中が増えちゃって社会が成り立つんでしょうか。私にはやっぱり、恋愛中は禁欲的で、「早く結婚しよう、結婚したらただになるから」と考えてる奴のほうが、下品は下品かもしれませんけど、まともなんじゃないかと思えるんですけど。
      
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